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AGAの治療分類と抜け毛による薄毛の進行レベル

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AGA(男性型脱毛症)
数多くある脱毛症のなかでも、わが国でほ1200万人以上の男性がAGAによって薄毛や抜け毛に悩まされているといわれています。だんだんと額が後退し頭頂部が薄くなるなどの症状が特徴です。このような髪の毛の変化は、早い人で20代前半から始まるといわれます。そのまま放置していると十分に髪の毛が育たないままどんどん抜け落ちてしまい、年を重ねるごとに溝手が目立つようになるのです。
原因として、男性ホルモンが大きく関係していると考えられ、そのほかにも遺伝やストレス、食事、生活習慣、加齢なども関わっているとされています。
AGAの進行は、きわめてゆっくり進行するためにその変化には気づきにくいのですが、次のような症状が見られたときは、AGAの入りロに立っていると思って注意してください。
①髪の毛が細くなると同時に、軟らかくコシがなくなり髪全体のボリューム感がなくなってくる。側頭部や後頭部の髪の毛と頭頂部や前頭部の髪の毛の太さやコシなどを比べるとわかりやすい。

②分け目のところが広がり地肌が目立つようになる。

③1日の抜け毛が200本以上になる。目安としてはシャンプー後のお風呂場の排水口が毎日毛で詰まるようになる。

④朝起きたときに枕にたくさんの抜け毛が目立つようになる。抜け毛がどれも細い。

⑤額の生え際が以前に比べて広がっているように感じる。

⑥髪型がセットしにくくなり、風呂上がりなどは髪がぺちゃんこになりやすく地肌が目立つようになる。

oAGAの進行度をハミルトン・ノーウッド分類で知る
AGAの症状や自分が今どの程度の進行度なのかを把握するにはハミルトン・ノーウッド分類を用います。「ハミルトン・ノーウッド分類」とは、アメリカのJ・B・ハミルトン医師が男性型脱毛症の進行パターンを7つのステージに分類したもので、のちにO・T・ノーウッド医師によって改定がなされ、全世界でAGAの診断基準として使われています。
AGAは、前頭部の生え際が後退するM型、頭頂部から脱毛していくO型に分けられ、どちらか一方もしくは両方いっぺんに進行します。ただし、日本人で多い症状は頭頂部が主体で薄くなっていく症状です。

分類レベル1。正常状態で、抜け毛が始まっていないか、始まっていても気づかない程度で、髪の毛の再生が追いついている状態です。

 

分類レベル2。前頭部がやや後退し、生え際から薄毛が進行し始めて、なんだか薄くなってきたなあと実感しだしたころ。抜け毛が増えてはいるものの見た目にはまだ問題のない状態。

 

分類レベル3。生え際から徐々に薄毛の進行が目立ち始め、頭髪全体のボリューム感もなくなった状態。
分類レベル3。頭頂部の薄毛がO型に進行してきた状態。
分類レベル4。生え際から頭頂部にかけて薄毛がかなり進行している状態。

 

分類レベル5。生え際から頭頂部にかけて薄毛が進行して毛のないところがはっきりとし、微妙につながっているような状態。
分類レベル6。生え際から頭頂部にかけて毛のないところがかなり広がり、はっきりハゲとわかる状態。
分類レベル7。全体的にかなりハゲが進行している状態。

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